ごあいさつ

 将来がとても不安なこの時代に、その不安を取り除くこと。県にこだわらずに伊賀市の再生と自立を図ること。その上で一番身近な方のお役に立てること。このことが少しでものご恩返し、ほんの一部かも知れませんが、前へ一歩ふみだそうと決意しました。

 一線から離れて6年たちました。その間にでも、多くの方々から様々なご相談をいただきました。
例えば、介護や医療の一層の充実、景気が悪いので業務縮小に追い込まれたり、給与が上がらないのに税負担が大きくなっている。または手塩に掛けた農産物や商品がその評価以下の取引になっている。合併しても何にもその効果が無かった。など公平で公正な社会でないご不満がたくさんありました。

 政治の一面は、税の再配分の意味合いが有ります。その配分が、先ず市場経済でない部分に行きわたっていますか?例えば医療や福祉に。次に市場経済と言えども、行政の支援でより成長をはかり、税収の伸びと雇用の確保ができていますか?例えば農業や観光、中小企業への金融支援や企業誘致。

 さらに大切なのは、人口が減少し高齢化が進む中で転ばぬ先の杖をつき、市民の生活を守ることです。

一層のご指導とご鞭撻を心よりお願い申し上げます。

田中さとる

略歴

生年月日 1958年(昭和33年)7月17日 生まれ
学  歴 上野市立ふたば幼稚園
  同 西小学校
  同 緑ヶ丘中学校
  三重県立上野高等学校
  明治大学法学部法律学科 卒業
職  歴 センコー株式会社
  衆議院議員公設秘書
議会経歴 三重県議会議員 4期
  三重県議会議長
家  族 妻、長男、次男、長女、次女、母、義母
趣  味 柔道(5段)、野球、綱引き、読書など
信  条 「前へ」
  • 田中さとる「4つの誓い」
  • 田中さとる「後援会」